テキトーモットー競馬予想

あのスターホースが予想と雑談を勝手に繰り広げるぞ

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シンクリ
「トリッ爺は有馬を回避して万葉ステークスか。例年通りで、残念だが、
 それは来年も現役続行という意味だからな。」


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「考え方によって、良いか悪いか変わるな。」


サクバク
「でも俺っちは、トリッ爺は長距離が合うんじゃなくて、
 中山のコースが合うと思うんだけどな。」


シンクリ
「もしそうだったとしたら有馬も十分あり得るんだけどな。
 というか突然出たなサクバクよ。作者は新キャラの出し方が分からんようだな。」


ゼファア
「サクバクだから、僕の1年後輩になるね。」


サクバク
「あっ!!ゼファー先輩!!ウィっす!!93年のスプリンターズの時は
 本当にお世話になりました!!」


ゼファア
「…サクバク君、このロケが終わったら、じっくりお話をしたいんだけど、
 1週間くらい時間あるかな?多分、君はそれくらいかかるだろうから…。」


サクバク
「なぜだろう、とても寒気を感じるぜ。風邪かな?それとも気のせい?」


シンクリ
「風邪でもないし、気のせいでもないから安心しろ。
 まぁ本当に安心したかったら、今すぐに謝れ。あいつに。」


サクバク
「挨拶しただけで、怒らせるようなことはしてねーぞ?
 ですよね、ゼファー先輩?」


ゼファア
「うん、怒って、ないよ?」


トップロ
「(恐ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!)」


サクバク
「ほら、怒ってないじゃん。」


トップロ
「(この人(馬)もある意味恐ぇぇぇぇぇぇ!!!!)」


シンクリ
「治療費はゼファー持ちな?」


ゼファア
「もちろんそれくらいするよ。…負けた先輩だからね。」


サクバク
「え?何の話っすか?確かに先輩は負けてますけど?」


ゼファア
「……(ニコッ)」


シンクリ
「さっ、私たちは別会場へ行こうか。」


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「オ、オウ。」


トップロ
「……(ご愁傷様です。)」





ちょ、先輩、どうしたんで…あっ…ち…





あああああああああああああああああああああああああああああ!!!






トップロ
「…今の断末魔って…、」


シンクリ
「さ、私たちは会話を続けよう。」


トップロ
「そ、そうですね。」


シンクリ
「今回はトリッ爺のことにしか話すつもりはないぞ。
 というわけでトリッ爺についてだ。
 あいつが引退するとき、これはあくまで私の勘なんだが、有馬記念に出たときじゃないか?」


トップロ
「何故ですか?」


シンクリ
「ここまで執拗に回避するんだ。何か狙いがあるんだろう。
 だから、有馬に登録したとき、嬉しいが覚悟もしたほうがいいな。」


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「来年の天皇賞春で引退もありえるけどな。」


シンクリ
「それともう一つ、やつがいつまでも引退しないのは、
 あいつが実は種無しなんじゃないか説だ。」


トップロ
「え?どうしてですか?」


シンクリ
「サンデーの入っていないエルコンドルパサーの産駒だぞ?
 種牡馬としての需要がないはずがない。
 そんな馬をこの年まで走らせるなんて、ワケアリに決まっている。」


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「でもよぉ、最後のエルコン産駒だからこそ、走らせたいんじゃないのか?
 それに今も尚こんだけ人気がある馬なんだから、いい幕引きを探しているんじゃないのか?」


シンクリ
「だったら、去年ステイヤーズステークス勝ったんだからそのまま、
 有馬記念で引退、で、いいだろう。そしてそのまま種牡馬入りだ。」


トップロ
「…もしかして、種のあるなしに関わらず、種牡馬として引き受けてくれる
 スタッドがないのかもしれませんよ?いくら貴重な血統とは言え、
 競馬界のステイヤーへの風潮は厳しいですし…。」


シンクリ
「そっちもありうるな。まぁなんにしても私の結論はこうだ。
 トリッ爺は人気がある。だからこそ世間は種牡馬入りを期待している。
 だが、理由はなんにせよ種牡馬入りできない事情がある。
 そうすると、流れいく先は乗馬。だが乗馬に向いてないと判断されると…
 言わなくても分かるな?
 あんな人気のある馬をそんな最期にはさせたくない。
 だからこそ、限界までターフを走らせてあげたい。
 そう、限界まで…。
 これが私の勘だ。」


トップロ
「…確かに行方不明になっているGⅠ馬もいますよね…。」


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「そうだとしたら、悲しすぎるな。本当に人間に振り回された馬生だよ…。」


シンクリ
「だがまぁこれは可能性のかなり低い私の勘だ。
 それにノナケンが、
 『来年、幕引きの舞台を探している。』
 みたいな発言をしていたらしいからな。
 種牡馬入りの可能性もあるんじゃないか?ウチムラオーナーのことだ。」


トップロ
「是非とも…ゆったりとした種牡馬生活を営んで欲しいです!」


シンクリ
「その通りだ!」




















ゼファア
「ゆったりとした種牡馬生活…過ごせてた?」


サクバク
・・・・・・・・・・・・・・・ハイ・・・。」
今回の追記

「今週はパソドブレが出るな。
 ジャズとディスコはどうした?」


シンクリ
「さぁな。3歳シンボリ軍団は4頭も勝ち上がっているからな。
 今年のダメな2歳軍団の分も頑張って欲しいな。」


「ヤマニンはジュべナイルに1頭でるし、まだまだキープしているな。」


シンクリ
「プチガトーが勝っていたしな。」


「サルサも得意のはずのコースでボロボロだったし、
 不安が残る1年になったな。」


今回の雑学


阪神競馬場で障害レース中に落馬し



障害の中に入ってしまった騎手がいる



シンクリ
「え?何?このコーナー。」


トップロ
「急に新コーナーができましたね。」


ゼファア
「何でも、一口雑学について僕たちが会話するコーナーらしいよ。
 雑学の内容は有名なものばかりだけどね。」


シンクリ
「成程、で、今回は、障害の中に入ってしまった騎手がいる、ね。
 それって、珍しいのか?雑学なのか?」


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「障害に当たる騎手は何人かいるけど、入っちゃった騎手はそうそういないんじゃないの?」


シンクリ
「で、これが実際のVTRか。」
http://www.youtube.com/watch?v=MYKotU7mHdU


トップロ
「…確かに、2つ目の障害で入っちゃっていますね。」


シンクリ
「パトロールビデオだと入っちゃった後障害の中から起き上がる、
 ユーゾウの姿が確認できるんだが、残念ながらようつべにはうpされていないな。」


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「障害の中に入るなんて、レアな体験したな!」


シンクリ
「触ることはできても、中に入るなんて真似は出来んだろう。」


ゼファア
「というかハリアーって3回も落馬しているんだね。多いよ…。」


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「マイネルユニバースは6回も落馬しているけどな。」


トップロ
「そんな馬がカツラノハイセイコの血を引き継いでいるなんて…。」


シンクリ
「ゴーカイもそうだぞ。あいつらは異父兄弟だからな。
 しかもあいつは種牡馬になっているし、一応血は絶やしていないようだな。」


ゼファア
「あっ、それも雑学かも。」
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